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香魚 鳳梨 読み方 意味 TOKIOカケル


フジテレビのTV番組 毎週水曜よる11時放送
「TOKIOカケル」で出題されていた問題について、
漢字の読み方と意味に触れてきます。

今回は、香魚鳳梨についてです。

Tokio_kakeru_logo.jpg

まずは香魚からいってみましょう。
読みは「こうぎょ」です。香魚とは何でしょう?

実は、香魚とは、香りのいい魚という意味で
付けられいる異名なんですね。

もうお分かりでしょうか。














正解は・・・













(あゆ)の異名です。



鮎というと、一般的なオオアユ、滋賀県の琵琶湖に
生息するコアユ、絶滅危惧種のリュウキュウアユ
などがあります。

料理のメニューも、塩焼き、南蛮漬け、寿司、煮付け、
炊き込みご飯、から揚げなど、色々と考えられますね。

バランスのとれたビタミン群と良質のタンパク質を含み、
適度の脂質も含むため、川魚にしてはコクがあります。



では、次にいきますね。


鳳梨


鳳凰(ほうおう)の「鳳」です。
中国の伝説上の霊鳥です。

梨はあの果物の「梨」です。

読み方は、もうお分かりでしょうか。



正解は・・・

















パイナップルと読みます。
音読みでは「ホウリ」になりますが、
中国語でも“鳳梨”はパイナップルの意味があります。

パイナップルの見かけから、鳳凰のウロコのような
優美なイメージで付けられたと考えられますね。





パイナップルといえば、そのままでも特に料理しなくても
ほどよい酸味があり、美味しいですね。
デザートとしても人気がありますし、栄養素も豊富です。

パイナップルに含まれる主な栄養には、ビタミンB1、B6、Cなど
のビタミン類や、「クエン酸」「ブロメリン」という栄養成分も
含まれています。


【栄養素】

■ビタミンB1
甘いものをよく食べる人や、お酒をよく飲む人は
ビタミンB1が消費されますので、不足しないようにしたい
栄養ですね。ビタミンB1には糖質(炭水化物)を体の
エネルギーに変えて、疲労回復に役立ちます。

■ビタミンB6
ビタミンB6は、食品のたんぱく質を、筋肉、内蔵、骨、
皮膚、ホルモンなどを作る材料に、変える働きがあります。

■ビタミンC
ビタミンCは、体に有害な活性酸素を分解して、生活習慣病や
老化を予防したり、コラーゲンの合成を助け、肌や皮膚を
丈夫にする効能があります。

また、メラニン色素を分解して、肌のシミやそばかす
くすみを減らす効果もあります。



■クエン酸
さらにパイナップルにはクエン酸が含まれていますね。
これは疲労回復や老化防止に効果のある栄養成分で、
ビタミンB1やビタミンCとの相乗効果があります。

■ブロメリン
パイナップルは胃もたれにもいいのです。
たんぱく質を分解する酵素がブロメリンです。

たんぱく質は肉や魚が多いですがこれらを食べた後に
デザートとしてパイナップルを食べると、消化の助けになります。

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